どんな危険がある?
メール、SNS、予約サイト、広告管理などのアカウントを第三者に乗っ取られると、自分になりすまして操作される危険があります。
例えば、お店のSNSから偽のキャンペーンを投稿されたり、顧客情報を閲覧されたり、勝手に広告費を使われたりする可能性があります。
パスワードの流出だけでなく、偽のログイン画面への入力や、パソコン・スマートフォンの不正利用などがきっかけになる場合もあります。
どうすれば防げる?
- 重要なアカウントにはMFAなどの保護を設定する。
パスワードだけでログインできる状態を減らします。詳しくはACC-02を参照してください。
- ログイン通知を有効にする。
機能がある場合は、見覚えのない端末や地域からのログインを把握できるようにします。
- ログイン履歴を確認する。
不審なログインや、知らない端末がないか確認します。
- 不審なメールのリンクからログインしない。
公式アプリやブックマークからアクセスします。
- 乗っ取りが疑われたら、速やかに対応する。
安全な端末からパスワードを変更し、不審なログイン状態を終了させます。復旧用メールアドレス・電話番号、MFAの登録先、メールの転送設定、外部アプリとの連携も確認します。ログインできない場合は、サービス提供元の復旧窓口を利用してください。
自分でできるチェックリスト
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確認の進み具合を示すものです。すべて確認しても、安全を保証するものではありません。チェックはこのページを開いている間だけ有効です。
機能がない場合や分からない項目は、無理にチェックせず、サービスの提供元や運用担当者に確認してください。